吉田山田の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

日々

おじいさんはおばあさんと目を合わせ あまり喋らない 寄り添ってきた月日の中 ただ幸せばかりじゃなかったんだ

YES!!!(2017 tvk高校野球神奈川大会中継応援ソング)

夏の風が吹いて乱れたキミの前髮がフワッて揺れるキュンてなる まるで子供のようにハシャぐ自分の姿が鏡に映って照れる いつかは消えてしまうこの世界にボクは何かを遺したいと思う それが愛するキミとの間に生まれるナニカだったなら嬉しい

街 街 街を怪獣が 飲み込んで壊される日がきたら

母のうた

空いたミネラルウォーターのラベルもないペットボトルに 煮出した麦茶入れる母の口煩さが恋しいです 本当は優しくしたくて 何故だかいつも出来なくて

たしか

あの日もたしか雨が降っていた ありふれた幸せは時に心まで惑わせて 手を離して初めてそれが尊いものだと知る

てんてんてんて

…て黙らないで 涙なんて流さないで 明日になればもう 君は笑ってんだ

キミに会いたいな

傘に当たる雨の音が好きで 羽のある虫が君は嫌いだった 降りしきる雨の音は今 寂しさだけを僕にくれる

風と雲と虹

雨降りの朝は何故かいつも 子どもの頃の夢を見る 少年は僕に向かい話すんだ 「この雨はいつあがるの?」

旅立ちの合図

想像してみよう何処へでも行ける自分を 点と点と点は線になっていつか繋がる 想像してみよう何にでもなれる自分を 冒険に必要なモノは「胸のドキドキ」

押し出せ

みんなが楽しそうにしてるから いつもちょっと無理して笑う 夢とか追いかけるモノも無いから なんかちょっと刺激が足りない 誰かの幸せじゃない話だけ

RAIN

ずっと終わらぬ旅を 君と続けて行こう Rainy Day 雨が止むまで

Today,Tonight(映画 ボクは坊さん。 主題歌)

明け方まで歩いてやっと気づいたこと 季節がまた一つ変わったこと独りじゃないってこと 冷たい風にあえて晒してみる この胸のどこが痛むか知りたかった

一番星

流れた汗は報われるのか 隠した涙はどこへ行くのか 眠れぬ夜の理由も解らずに ベランダから見上げた星がきれい

ありがとう

冷めてしまったオレンジティーは僕が飲んであげるよ 君がいないこの場所に残された二人の想い出 君が置いてった「言葉」を僕はうまく呑み込めない 僕じゃない誰かを愛してるそれだけはわかる

新しい世界へ

「出来ない事」と決めつけるよりも 手を伸ばす幼さを褒めてくれ 明日が変わるのをただ待つなら 老いていくだけだ

泣いて泣いて

溢れる言葉の隙間から 一粒零れた心の声 吐き出すように歌ったのは 誰かに必要とされたかった

メリーゴーランド(TBS系テレビ「有田とマツコと男と女」2012年10月~12月度エンディングテーマ)

生まれなきゃよかった 胸の中 何かが壊れてしまった 真っ黒い パソコンの

頑張ることに決めた

ドーナツの穴から覗いた ヒーローの世界は 強く優しくキラキラしていたよ ドーナツの穴をくぐった今の僕は ちっぽけな自分にイライラしているよ

航海

なんだか私 独りぼっちみたい あなたと二人なのに 独りぼっちみたい なんだか私

イッパツ

深夜1時の決闘 時計の針の音 簡単に折れそうな心に泣きそうになる 心の奥の葛藤 孤独な闘いは

泣いてもいいよ

泣いてもいいよ… 見た目に似合わない キミはまたショートケーキ 頼んだコーヒーにも

タイムマシン

急に大人びた表情して まるで他人のようで そうだねキミは あの日から彼の恋人

カシオペア

大好きで大好きで大好きで 嫌い 会いたくて会いたくて会いたくて 会いたくなくて 空に浮かぶカシオペア

天使と悪魔

キミと出逢って 悪魔になった ボクは心 失くしてしまった 追いかけても

春色バスと初恋ベンチ

初めてキミの手握った 桜並木の小さなバス停 制服姿キミと二人 バスを待ってた あれから5回目の春

地図にない路

今の自分に出来ることは そんなに多くはない よく出来る奴を見ては 内心焦ってる

OK

君がいて僕がいるただそれだけで OK なにもいらない 足りなくて至らなくても生きているだけで OK

好きだよ

久しぶりに会った日に限って 空は少しご機嫌斜め 君は斜め1メートル後ろ 真っ赤な靴でスキップしてる

フリージア

フリージア 泣きそうだ どっかで呼んでいる声が聴こえる フリージア 泣きそうだ

僕らのためのストーリー

寂しい時は いつも君は少し怒って見えた 何も言えずに ただ左手をギュッと握りしめた