NoGoDの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

Missing

いつも傷は癒えていく まだ心は欠けたままなのに いつか君は消えていく 避けられない理としても

Nightmare

踏み出したら崩れ落ちてた足元 落ちて行くまま終わりは見えない 赤い杭で打ちつけられた体 朽ちて行くまま痛みは消えないけど

不完全肯定論

足りない事恐れて 出来ないと嘆く 自分に絶望して 瞳を閉じる

目の前が眩しすぎて 手をかざしてやり過ごした 真っ直ぐ降り注ぐ光が嫌で 影ばかり探して生きてきた

桃源郷へようこそ

どいつもこいつも… 毎日毎日…お疲れさんです 全員揺らせ! 疲れていますね顔面蒼白良くないですね

讃美歌

翼が無い事を嘆くな その手は何のためにある 永遠なんてもの求めるな 魂は受け継いでいける 神に縋らなくてもいい

十人十色

空見上げて 不意に呟く君「まるで深いコバルトみたいだね」 僕は空が青いものだとばかり 思い込んでいた lalala...

絶望、バイバイ

マイナスな 思考を繰り返し ため息交じりで 慣れたセリフ 「どうせ自分なんて...。」イタイ、イタイと言われ続け

STAND UP!

想像遥かに超えてきた 極度の衝撃をくらって 思わずふらついた足元 その場に座り込んじまった

啓発フラストレス

ありふれた庭で 放し飼いにされ生きる 牙を無くし 自分から頭差し出す 刺激を削り縛り付ける事で

絶頂マスカレード

ぞんざいなパレード 矮小な駆け引き 時計仕掛けのオレンジ達 絶頂マスカレード 論外な相槌

カミサマの言うとおり

どちらにしようかな 此処に在る選択肢で この先の命運 決まるらしい 責任重すぎる

アイ

腕に抱えているその重い荷物を 半分にして君と僕とで分け合おう 家族も友達も恋人もいらないと 悲観的な思想ばかり身に纏って

想像グラフィティ

おとぎ話のような夢物語を 考えては皆で笑い合っていた 今では馬鹿げたその物語を 口に出せなくなった 笑えなくなった

イピカイエ

俺は天下の極東ハードロックカウボーイ 今夜も音速で音球放つ 狙った獲物は必ず仕留めるぜ 此処で会ったが1万年目 (BANG-BANG-BANG!)

方舟

選ばれたのだ私は大いなる意志に この世にただ一人使命を授かった さぁこの世は常闇に沈む 粛清されて選別される

敬虔

全ての民 迷える子羊手を合わせ 天を仰ぎ 無力な己を見せつけてよ

walk

気付けば長い時間と 距離を歩いていたみたいだ 体中が痛んでいる あの頃の仲間達は 守る物の優劣が変わって

愚連

「金で全てが買える社会」主義は心地が良い 今日も心の通わぬ遊戯を さぁこの部屋で どれだけ体重ねても 埋まらない空白に

BANZAI!!!

ウジウジウジウジすんな しけた顔してないで だから イジイジイジイジすんな 良い事教えてあげる

メメント・アビス

見たくもない物ばかり 思わず両目塞いでしまう 嫌なこと思い出して塞ぎこんでいる 聞きたくない事ばかり 思わず耳も塞いでしまう

pendulum

ユララ、ユララ 追いかけていた どれもこれも輝いていた 共に笑いあっていた素晴らしきあの日々よ ユララ、ユララ

THE POWER

この世の終わりを見てきた 絶望の中を走り続けた 何度も足を止めかけた だけど俺たちは走り続けた 慰みの歌はもう必要ない

愚かな王

真実を隠すため 虚勢を張り続ける 踏み潰した蟻達に 気づきもせずに 隠しきれない腹の中から

FRONTIER

冷めた現実ばかり 目の前に映し出されていく 選びきれない情報が 目の前に並べられていく 項垂れるな俯くな

1/3の純情な感情

壊れるほど愛しても 1/3も伝わらない 純情な感情は空回り I love

コワレモノ

失ったモノは二度と 手に入れる事は出来ないからもう この手は決して離しはしない 長い時を重ねて

II‐懐疑

当たり前にある環境 誰もが抱く感情 僕は受け入れる事ができない 構造を動かす原理 信仰が齎す真理

果実は嗤う

不自由など無いけど 決して満たされない ただ繰り返している 色褪せた毎日で

蝋翼

天使の羽なんて欲しくも無いから 汚れた僕に似合わない 偽善の色を僕に押し付けないでくれ この蝋で固めた翼を生やして