NoGoDの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

Missing

いつも傷は癒えていく まだ心は欠けたままなのに いつか君は消えていく 避けられない理としても

不完全肯定論

足りない事恐れて 出来ないと嘆く 自分に絶望して 瞳を閉じる

Nightmare

踏み出したら崩れ落ちてた足元 落ちて行くまま終わりは見えない 赤い杭で打ちつけられた体 朽ちて行くまま痛みは消えないけど

讃美歌

翼が無い事を嘆くな その手は何のためにある 永遠なんてもの求めるな 魂は受け継いでいける 神に縋らなくてもいい

カミサマの言うとおり

どちらにしようかな 此処に在る選択肢で この先の命運 決まるらしい 責任重すぎる

想歌

強い日差し差し込む夏の初めは 人一倍暑さに弱い君の体を案じる 今すぐに会いに行けない事を悔んでたら 君はきっとこう言うだろう

果実は嗤う

不自由など無いけど 決して満たされない ただ繰り返している 色褪せた毎日で

STAND UP!

想像遥かに超えてきた 極度の衝撃をくらって 思わずふらついた足元 その場に座り込んじまった

静寂の果て

ささやかだけど幸せだった そんな日々もあっただろう 青々とした初々しさに 緩やかに溶け込んでいた

慰みの空

新たな場所へ翼を広げて 旅をする渡り鳥達よ 希望に満ちたその姿は 眩しい程鮮やかに映る

ノーゴッド

貴方は神を信じますか? 貴方は神を信じますか? 貴方は何を信じて生きていますか? 僕は… 信じる者は救われる

浮世ROCKS

どいつもこいつもイライラしてる 本当に心にゆとりがないね 一分一秒ギリギリまで 命をすり減らしている どいつもこいつもサメザメしてる

THE POWER

この世の終わりを見てきた 絶望の中を走り続けた 何度も足を止めかけた だけど俺たちは走り続けた 慰みの歌はもう必要ない

絶頂マスカレード

ぞんざいなパレード 矮小な駆け引き 時計仕掛けのオレンジ達 絶頂マスカレード 論外な相槌

啓発フラストレス

ありふれた庭で 放し飼いにされ生きる 牙を無くし 自分から頭差し出す 刺激を削り縛り付ける事で

VAMPIRE

Give me blood! ご覧あれ 有象無象のパレード

イピカイエ

俺は天下の極東ハードロックカウボーイ 今夜も音速で音球放つ 狙った獲物は必ず仕留めるぜ 此処で会ったが1万年目 (BANG-BANG-BANG!)

方舟

選ばれたのだ私は大いなる意志に この世にただ一人使命を授かった さぁこの世は常闇に沈む 粛清されて選別される

最高の世界

高度経済偽善者社会万歳 排泄的便利状況 電波発信受信即死亡遊戯 楽観的自分主義 その手は見えない場所で唯罵って

愚連

「金で全てが買える社会」主義は心地が良い 今日も心の通わぬ遊戯を さぁこの部屋で どれだけ体重ねても 埋まらない空白に

愛する者に薔薇を

押し寄せる情報で 知識だけが増えていく 足りない経験では 正しさなど選べやしない 言葉や文字では

1/3の純情な感情

壊れるほど愛しても 1/3も伝わらない 純情な感情は空回り I love

鐘を鳴らせ

夢ばかりみてるんじゃないと 人を子供扱いするな 俺は子供じゃない少年だ! つまんない世の中に生まれ 大人ぶる子供に変わって

Sabbath

安息求め集えここへ 光を求め祈れここで 賛美の為に集えここへ そして謳え声を張り上げて 信ずるべきは我らが主よ

球根

あいつが羨ましいな なんでも出来てしまうから まったく不平等だ 生まれた時から優劣 自分は何をしても

絶望、バイバイ

マイナスな 思考を繰り返し ため息交じりで 慣れたセリフ 「どうせ自分なんて...。」イタイ、イタイと言われ続け

奈落

これは愛だ これは義務だ この想いは 届いているから

ハレルヤ

右の頬を打たれたから 左の頬を向けてみたら 「人をバカにしているのか!」 そんなつもりなどないんです

恒星

初めはとても小さな粒子 目にも見えず感触さえなく それなのに まるで宇宙の始まりみたいに 収束して広がり出したんだ

III‐実存

何もないたった一人だけの世界では 怖い程の自由が溢れかえっているだろう 自分が生きている事を示してくれる 誰かの存在もない場所に僕は今、立っている