「潮の香りの中で」の歌詞 あみん

1983/4/25 リリース
作詞
岡村孝子
作曲
岡村孝子
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しおかおりのなか 二人ふたりだまったまま
わかれの気配けはいかなしいほどかんじて

ゆうかんがえてた言葉ことばくちにできず
わたし気持きもらずにってしまうのね

こんなにも あなただけあいしたのに
きですとえなくてごめんなさい
もう二度にどと あなたにはえないから
わかってほしかった

いま あなたのうし姿すがた
一人ひとりきりで見送みおくったけど
ぬぐいきれずなみだひとつぶ
こんなわたしはばかね

かぜつめたいからいているだけなの
本当ほんとう誤解ごかいしないでもうさよなら

そっとよびとめたい かたきしめたい
いまならうくせにつよがってみたの

どうしても素直すなおにはなれなかった
わがままなわたしです ごめんなさい
できるならそばにいてわたしのこと
みつめてほしかった

いま みなとえるおかには
うみをみつめるわすれなぐさ
かぜにふかれゆらりゆれてる
まるでわたしのように

いま みなとえるおかには
うみをみつめるわすれなぐさ
かぜにふかれゆらりゆれてる
まるでわたしのように