「ホットミルク」の歌詞 いきものがかり

2006/3/15 リリース
作詞
山下穂尊,水野良樹
作曲
山下穂尊
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とおのくおもをそっと あま砂糖溶さとうとかして した
しんじるものは このおもいだけ わたっていくのは いつもの ホットミルク

意味いみせま不確ふたしかなもの 言葉ことばではあらわせない
ける流星りゅうせい見逃みのがしては また一人ひとり 苦笑にがわら
「さぁほらいまがチャンス」とかされても また行方知いくえしれずのあたし
関係かんけいないとわらって かきぜんのは いつものホットミルク

本当ほんとう今欲いまほしいもの それはその理想りそうですか?
肝心かんじんなことはやっぱさ ひとつのこたえじゃえないものだってある

とおのくおもをそっと あま砂糖溶さとうとかして した
微温ぬるくないから にがくないから かお湯気ゆげとともにそっと
めくるめく日々ひびたしかに わりゆくものだけせました
だけどえない このねつだけが これからもあたしをずっとうごかしていく

ふさいだみみからまんのは ひと理想りそうでした
若干愛想笑じゃかんあいそわらって くだいたら いつものホットミルク

憂鬱ゆううつ世界せかいなんてさ 意味無いみないとおもいますか?
辛辣しんらつ未来みらいだってさ れた ゆめ一欠片ひとかけらだってにな

ちかづく現実げんじつをちょっと あついミルクとともに した
不味まずくないかな しぶくないかな すこしだけまようんだ きっと
でも昨日きのう自分じぶんがごまかした 些細ささいきず今日きょうすよ
こころめたその瞬間しゅんかんわたっていくのは いつもの ホットミルク

本当ほんとう今欲いまほしいもの それはそのこたえですか?
肝心かんじんなことはやっぱさ このむねのなかに宿やどるものだって気付きづ

とおのくおも一歩いっぽ ちかづいた現実げんじつぜました
あまいけどすこしほろにがい まぎれもないあたしとって
めくるめく日々ひびたしかに わらないものこそせました
しんじるものは このおもいだけ わたっていくのは いつもの ホットミルク
ホットミルク… あたたかな このむねわたる ホットミルク
ホットミルク… あたたかな このむねわた