「春」の歌詞 いきものがかり

2014/12/24 リリース
作詞
水野良樹
作曲
水野良樹
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さくらがまたく あなたにいたい
なつかしいそのひかりが いまはまだつらいけど
たくさんいたよ なんどもんだよ
あいしてくれた日々ひびわすれたりしないから
"これから"をわたしはきていく
はるはもうそこにあるよ

夕暮ゆうぐれがさびしさにまるよ 「さむいね」とそらにつぶやいた
あなたのこえはもうこえないんだね ただふうれるだけ

むねをあててたしかめる
それはきっとちいさなともしび
なみだこぼれてつらいときにも
ぬくもりはまだここにある

さくらがまたく あなたがいないのに
いつかまたこのすべてを ほほえみにえたいよ
まぶたをじれば おもせるけど
すこしだけつよがらせて 今日きょうあるきたい
"これから"をわたしはきていく
はるはもうそこにあるよ

かなしみをきしめたあのうれしさになみだした
いまではやさしいうたのように ほらかけがえのないもの

しあわせとべるものをまた
ひとつずつみつけていくから
あなたはわらってそこからみていて
ちいさな決意おもいすよ

ひとりじゃないんだと かせるけど
めぐりゆく日々ひびになんども くじけそうになるんだ
ひとりのいのちを わたしの明日あした
たしかにきていくよ ちゃんとあるくから
つよくなったね」とってね
はるをまたあいせるように

さくらがまたく あなたにみせたい
「ありがとう」 もうえない 言葉ことばつたえたい
わたしはきるよ あなたの明日あした
わすれない わすれたくない おもいをきしめて
"これから"をわたしはきていく
はるはもうそこにあるよ