「歌姫」の歌詞 いきものがかり

2003/8/28 リリース
作詞
水野良樹
作曲
水野良樹
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たされゆくやみよ ちゆく灯火ともしびよ やわらかなはだつ 一重ひとえぬくもり
おとずれたひかりが 夜明よあけをゆるしても 貴女あなたにはえないのでしょう のぞんださき
ちいさなかたく ゆるやかなこのかぜも こころまよいはけずに
さまよえる歌声うたごえを ただ無闇むやみに らすだけ
つめたいこおりうえで 少女しょうじょうたつづけるだろう
わらないおもいにをまかせて 今君いまきみ言葉ことばは せつな ひびくの
息衝いきづ明日あしたまえに にゆくそらまえに ひざまず三日月みかづきた 貴女あなた首筋くびすじ
しんじることにつかれ もとめることにわれ 苛立いらだちはかくせぬまま まどろむ言霊ことだま
かなしきうみく あたたかなこのなみ
およいださきに なにいと 力尽ちからつき 手放てばなした ゆめをただながすだけ
えないひかりなかで 少女しょうじょうたつづけるだろう
まらないいたみに ゆだねて 今君いまきみねがいは せつな とどくの
やみくこのはなを しろゆきつつ
まばゆいほどにうつくしく うたたかのやすらぎが きみむねのもとへととど
つめたいこおりうえで 少女しょうじょうたつづけるだろう
わらないおもいに をまかせて  今君いまきみ言葉ことばを せつな ひびくの