「残り風」の歌詞 いきものがかり

2008/4/16 リリース
作詞
山下穂尊
作曲
山下穂尊
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「もう二度にどもどれない」と
なみだにじんだみちあるいて本当ほんとうすこしだけえていた明日あすにした

れるその言葉ことばだけどふいになにかをしんじてみたいの
いつかまためぐうのだとひそかにちか

がつけばもうえぬ面影おもかげさが一度無いちどなくした日々ひび何処どこ?何処どこ?

ほこいのちはな りんとしてこの心焦こころこがして
きやまぬはのこかぜ あのしむようにながれて明日あすへと

手探てさぐりでつかんではえる毎日まいにちはかなさにも気付きづいて
曖昧あいまいなあたしをこわして しずかにじる

後悔こうかい希望きぼうで それをっても朝日あさひたいの
今強いまつよきてくのだとたしかにねが

ひとところにどまるこわさをつけてしたとき きみ何処どこ?何処どこ?

めぐりゆくはこのこころ 小春日こはるび息吹いぶきへとえど
ながるる涙消なみだきえずにひとひらのかぜまとながれてきみへと

ふわりかぶかぜ いまえないけど たしかにえたの一重ひとえ風跡かざあと
きみなにつたえたの? あたしが今伝いまつたえるの? しかったこたえは いま いま

時間とき ちてえたこころ 今行いまいくよ わらないあたしで
ひびこえ こと ひかりはなつように とど彼方かなた

ほこいのちはな りんとしてこのこころがして
きやまぬはのこかぜ あのしむようにながれて明日あすへと