「真夏のエレジー」の歌詞 いきものがかり

2006/5/31 リリース
作詞
水野良樹
作曲
水野良樹
文字サイズ
よみがな
hidden
こいわった もうあいせない くちびる不意ふいまった
きみ出会であってきみわかれて なつこいまぐれとっていたのに 「いたい」

あせばむはだなつげる はじめてのよる 火照ほてったひとみ からまる指先ゆびさき
あわ吐息といき風鈴ふうりんおと すこみだれた浴衣ゆかたむねぼくねむった

やがておとずれた夕闇ゆうやみ一輪いちりん花火はなび
綺麗きれいささやくそのこえかくされたうそがあるとぼく気付きづかずにいた

こいわった「もうあいせない」 くちびる不意ふいまった
きみ出会であってきみわかれて なつこいまぐれとっていたのに「いたい」

つめたいみずつきひかり わったあとむなしさだけが心惑こころまどわせて
うしなことうれいはなく まとわりついたきみのこ それがにくいだけ

やがて一夜いちやなつゆめ色褪いろあせたおもえてく
素敵すてきうそぶくそのこえめられた意味いみがあるときみ気付きづかずにいた

なつわったもうもどれない だれもいない部屋へやせみいてる
ときにつれなくなつく くそのかげぼくつぶやく 「さよなら」

こいわったもうわすれない あのぬくもりがいまいとしい
きみあいしてきみかれて 二度にどえないひと気付きづいてたのに

「さよなら」