1. 風と未来歌詞

「風と未来」の歌詞 いきものがかり

2010/11/3 リリース
作詞
山下穂尊
作曲
山下穂尊
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都会とかいしてかぜさがしたよ「すこしだけつかれたね」なんて苦笑わらうけどたい景色けしきがある
ほどけた足跡あしあとをもう一度辿いちどたどれば いつかゆめつづなおしてまたはじめられるよ

簡単かんたんなこと」がさ むずかしすぎちゃって一人迷ひとりまよ土曜日どようび
あかるいそらした ばしました かくさずね 素直すなおにね のぞむこのみち

今描いまえがいた未来みらいかって どこまでもぼくけてゆくよ
とどいたその地図握ちずにぎりしめて かわいた靴音くつおとひびかせて
ほらまたあのかぜって いつまでもきみともにゆくよ
朝焼あさやけの大地だいちらして 目映まばゆひかりうずえて

見慣みなれた街角まちかどはなかせたら はるなつ あきふゆ 季節きせつめぐっていろどかぜ

純粋じゅんすいなこと」がさ えなくなっちゃって何故なぜおも夜明よあ
ふいに見上みあげたら まぁるいつきでした 蒼白あおじろくささやいた言葉ことばさがして

いまそよいだかぜって明日あしたぼくらにいにゆくよ
つないだてのひらたしかめてむねいっぱいいきんで
とおくのそらひろがった星降ほしふ夜空よぞらきしめるよ
ちいさな涙星なみだぼしながれて いのりが夜風よかぜなみうよ

今始いまはじまる未来みらいはきっと素敵すてきひかりまとって
あざやかないろどりはたしかにぼくらの明日あしたらしすよ

今描いまえがいた未来みらいかって どこまでもぼくけてゆくよ
とどいたその地図握ちずにぎりしめて かわいた靴音くつおとひびかせて
ほらまたあのかぜって いつまでもきみともにゆくよ
朝焼あさやけの大地だいちらして 目映まばゆひかりうずえて