1. 少年は旅の最中歌詞

「少年は旅の最中」の歌詞 かりゆし58

2013/9/11 リリース
作詞
前川真悟
作曲
宮平直樹
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少年しょうねん
とおそらをあてもなく
けるかぜのように
ながれるあせぬぐいもせず
しんじるものだけをしんじた くもりない

おそれることはひとつもなく
可能性かのうせいにはわりがなくつづ

昨日きのうまでの全部ぜんぶ
今日きょうえていく
だれのものでもない未来みらい

運命うんめいせんよりも大事だいじなのは
ひろげたてのひらをどれだけばすか

あの少年しょうねんおぼえてるか
きみぼくなかにいる
かれ名前なまえはそう「希望きぼう
かなしみのやみ彼方かなた
どこにいたってえるひかり こえてくる旋律せんりつ
むねおくから

いつしかきみ大人おとなになり
おもかぞえてばかりのらし

自分じぶんをごまかして「ここがゴールなんだ」って
もう傷付きずつきたくないから

ゆめうばうだけの現実げんじつなら
自分自身じぶんじしん風穴かざあなけろ

まだ少年しょうねんたび最中さいちゅう
本当ほんとうきみさがしている
こえかぎさけびながら
あきらめをまよいを
はだかのままの情熱じょうねつ
こころがしてはしきみのもとへ

みみませば「おもしてくれたかい?」
少年しょうねん辿たどいた
いまきみわらったから
あらたなドアをひらけたから
この旅路たびじはもうきみのものだ
世界中せかいじゅうのどこへでも きみがそれをのぞむならば

そう 自由じゆう無限むげん
希望きぼう普遍ふへん
少年しょうねんきみとも