「ひまわり」の歌詞 さだまさし

1994/10/25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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ひとだれこころはなたね
いてきているんだよと
あなたの口癖くちぐせこえひびきが
このごろとてもこいしい
夢見ゆめみいているのなら すみれ
ひそやかにくのなら 野菊のぎく
ひときずつけてしまう あか薔薇ばら
ってゆくのなら さくら
それからわたしに あんなかぜけよと
ゆびさしたはな一輪いちりんの ひまわり
すじをばして あこがれだけをみつめ
ひとなつちからかぎあかるくはな
わたしはそのとき 本当ほんとうにそんなふう
きてゆきたいと こころからおもった

いつまでもあなたをあいしていると
あの約束やくそくしたでしょう
はるかなときながれをえてまだ
約束やくそくまもってます
あなたとらしたなつかしいまち
ひととおはなれて
海辺うみべいろとりどりのはな
かぜまちいてます
とりよあのひと出会であったらつたえてよ
ひまわりのようわたしきていると
すじをばして あこがれだけをみつめ
一日いちにちちからかぎあかるくきてる

とりよあのひと出会であったらつたえてよ
ひまわりのようわたしきてる
すじをばして あなただけをみつめ
約束やくそくどおりに あかるくいてる