「もうひとつの人生」の歌詞 さだまさし

2002/9/26 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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べつ人生じんせいが あったかもれないと
かがみなか自分じぶんながらおもがある
いまかたやむわけではなくって
けっして自分じぶんこころあきらめるのじゃなくって

やりなおしたいなどと おもいもしないけれど
したいなどと おもいもしないけれど
子供こどもころ夢見ゆめみ未来みらいから
とおとおとおとおとおはなれて すこせつない

もう梅雨つゆける 青空あおぞらひろすぎる
きみ寝顔ねがおつみなにもないのだけれど

ららららら…

べつ人生じんせいが あったかもれないと
あさきたときにおもあめもあるけれど
いま人生じんせいじるつもりなどないし
薄笑うすわらかべて 誤魔化ごまかしてたまるものか

もう一度いちどなんて おもいもしないけれど
もしかしたらなんて おもいもしないけれど
子供こどもころ夢見ゆめみ自分じぶんから
とおとおとおとおとおはなれて すこせつない

きっとだれだって のこゆめいて
自分じぶんしかこえない うたうたってるんだろう

ららららら…

べつ人生じんせいが あったかもれないが
おれはこんなふうに おもうことにしてるんだ
もしも何回なんかいまれわったとしても
いま自分じぶん多分たぶん 一番いちばんきだろうと

ららららら…