「マグリットの石」の歌詞 さだまさし

1989/1/25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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あいそわらいできるより
ののしりのなかにたい
そうててとおくをてた
まなざしがとてもこいしい

まれながらにあたえられた
ものなんてほんのわずかなもの
うそみがいたかがやきよりも
真実しんじつのままびたたましいしい
まえ口癖くちぐせだったそんな
とがった言葉ことばたちが いまさら
あつおれむねさぶる
やっと時代じだいがおまえいついた

あいそわらいできるより
ののしりのなかにたい
そうててとおくをてた
まなざしがとてもこいしい

かがやくのは一度いちどだけでいい
くだる そのひとときだけで
わたしてたまるか このプライド
まえこえいまでも こえるようだ
マグリットのいし俺達おれたち
時代じだいすかしてわらってる
まえはデ・ラ・ラ・マンチャのよう
風車かざぐるまたたかいをいどんでた

いまはじめておれにあのとき
まえさけびがつたわる
まえゆめにするため
なま命懸いのちがけでいたんだね
うそみがいたかがやきよりも
真実しんじつのままびたたましい
わたしてたまるか このプライド
やっとおまえ時代じだいつたわった