「不良少女白書」の歌詞 さだまさし

1981/11/18 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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あのはいつもかなしいくらい
ひとりぽっちで部屋へや片隅かたすみでうずくまってた
だれかが自分じぶんすくいにるのを
じっとってるけど だれないとわかってる

ひとにはくろえるカラスが
自分じぶんにはしろえてしまう
くろようと努力どりょくしたのに
ひと大声おおごえいてくる

何故なぜ きらいですか 何故なぜ きですか
ひだりですか みぎですか
ああこえない ああとどかない
自分じぶんゆめがわからない ああ

あのはいつもかなしいくらい
つよがってみせるけどじつはとてもさびしがりや
時折ときおり 燐火まっちってはひとりで
なみだこぼしながら また時々ときどき火傷やけどをする

すこわかさにおもがり
ころがるほうらくだとおぼ
本当ほんとうはとてもやさしいくせに
すねてせるだけの意地いじ

なにただしくて なにうそですか
100じゃなければ 0ですか
ああこえない ああとどかない
自分じぶんゆめがわからない ああ

自分じぶん正直しょうじききるなら
かぜさからってきるのなら
居直いなおこと勇気ゆうきだなんて
自分じぶんあまえるのはおよし

何故なぜ きらいですか 何故なぜ きですか
ひだりですか みぎですか
ああこえない ああとどかない
自分じぶんゆめがわからない

なにただしくて なにうそですか
100じゃなければ 0ですか
ああこえない ああとどかない
自分じぶんゆめがわからない ああ