「二千一夜」の歌詞 さだまさし

1993/7/25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
文字サイズ
よみがな
hidden
きみ出会であって ぼくわった
ありふれた言葉ことばかもれないけど
しんつづける あたつづける
そしてつづけるあいおそわった

5cmほどしずんでらしていた
まえかなしみがみちをふさいでた

えたゆめかずかぞえるくらいなら
もっと沢山たくさんゆめてやればいい
きみあたえてくれたあいかぎりなく
つまりぼくきみへのあいかぎりなく

約束やくそくしたね たとえどんなに
二人ふたりとおはなれてしまっても
ぼくはいつでも きみおもって
かなら何処どこかで うたっていると

あれからもう幾度いくどよるごし
幾度いくどあさむかえたことだろう

たとえ何度なんどきみ出会であったとしても
ぼくはそのたびきみこいするだろう
もしもこのままきみえなくなっても
ぬまできみしんじてるだろう

約束やくそくわすれない
すこしもわらない

千一夜せんいちや ごすあいだ
二千にせん一度いちど きみこいする

千一夜せんいちや ごすあいだ
二千にせん一度いちど きみこいする

千一夜せんいちや ごすあいだ
(約束やくそくわすれない)
二千にせん一度いちど きみこいする
(すこしも わらない)

千一夜せんいちや ごすあいだ
(約束やくそくわすれない)
二千にせん一度いちど きみこいする
(すこしも わらない)