1. 分岐点歌詞

「分岐点」の歌詞 さだまさし

1981/6/25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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むかし恋人こいびと ぼくびつけて
またれいによって 失恋話しつれんばなし
普段ふだんまった音沙汰おとさたしに
何処どこかのだれかと わかれるたび
かなしいときには おなか性質せいしつ
それもまって ミートパイとソーダすい
それをきつおこりつじっと頬張ほおばってる
ごめんね いつもがおばかりで
でもくいべかけのミートパイ じっとてると
いわゆる 条件反射じょうけんはんしゃなのよね
ぼっとしたあなたのかおたくなる
そんなにくまれを たたいて2杯目はいめ
ソーダすいして やっとわらったね

さびしがりなら みんなそうだけれど
たびきみは おしゃべりになってゆく
愚痴ぐちきたなら おも出話でばなしをする
しかもぼくとほかの だれかをごちゃぜにして
なんだかんだと ながいつきあいになる
それもほとんど ミートパイとソーダすい
まるでどちらにいにるのやら
けれども ふとがつけばこうして
きみ大事だいじ分岐点ぶんきてんには かならぼくがいる
たがとしかさねたぶんだけ
あのころよりもずっと身近みぢかるね

可笑おかしなもんだね もしかしたらきみ
出直でなおせるかなんて いまおもってる