1. 十六夜歌詞

「十六夜」の歌詞 さだまさし

1990/2/25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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をおこせ をくべろ 今宵こよい十六夜いざよい
初恋はつこいしのびながら いざさけそそ
夜空よぞらふんわりくもがる
あれは土星どせい木星もくせいか さてほたるまぼろし
我等われらどのみち ひとりたび
かぜあわれの 風媒花ふうばいか
ここをせんどのがり
たび道連みちづじょう
ともともたよりなきともよ ずぼんがげておるぞ

ふとだまるその一瞬いっしゅんむしめてゆく
ながこいかたる おまえがいとしくなる
ときはゆくどきはゆく 土足どそくむねこじあけて
けるもんか けるもんかと 何故なぜたかぶるこころ
我等われらどのみち かぜまかせ
子供こどもかおきている
たから地図ちずはし
しんじて 生命せいめい 無駄むだに はしゃぐ
ともとも情無なさけなともさけをこちらにもまわ
我等われらどのみち ひとりたび
かぜあわれの 風媒花ふうばいか
うえしたへの大騒おおさわ
いちしゃたびそら
ともともよ ふがいなきともるにはまだはやいぞ