「夜間飛行 ~毛利衛飛行士の夢と笑顔に捧ぐ~」の歌詞 さだまさし

1992/11/10 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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ゆうかぜになったゆめをみた
ぼくはまだ少年しょうねんのままだった
そっときみいえまでんでみた
きみもまだ少女しょうじょのままだった

にわにとてもおおきないぬがいて
そいつだけがぼく気付きづいた
ぼくはにれのえだこしかけて
ちいさくきみ名前なまえんだ

夜空よぞらにはエンデバー無重力むじゅうりょく満月まんげつ
サソリづたいに銀河ぎんが鉄道てつどう
ゆめよこのままめるな ゆめよこのままめるな
ぼくいのつづけた

そうだおもいだした子供こどもころ
ほんとうにそらんだことがある
公園こうえんのジャングルジムのうえから
教会きょうかい十字架じゅうじかぞいにみなとまで

もちろんだれしんじないけど
ぼくいまでもしんじてる
むかしひとそらんでいた
どこかに羽根はねわすれただけ

夜空よぞらには リンドバーグ 相対性そうたいせい煩悩ぼんのう
仕事しごとづかれの場合ばあいじゃない
ベランダから見渡みわたせば まちひかり洪水こうずい
明日あす 元気げんきになろう

ゆうかぜになったゆめ
ぼくはまだ少年しょうねんのままだった…