「天文学者になればよかった」の歌詞 さだまさし

1978/3/25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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きみがここからわけ
しあわえがいたぼく設計せっけいミスさ
図面ずめんどおりにゃいかねえもんだな
こんなにはやく すきまかぜくなんて

ゆめかこむガレージ セントラルヒーティングのあい
なんでもそろえたのに
きみてゆくドアがはずれる
まどちるトイレもこわれてしまう
きみというちょうつがいが
ひとつはずれただけで
おも垣根かきねたおれた

これほど設計せっけい才能さいのうがないなら
天文てんもん学者がくしゃをめざせばよかったよ
バミューダのなぞ
ピラミッド・パワーに
未確認みかくにん飛行ひこう物体ぶったいとの接近遭遇こんたくと等々などなど
それから あたらしいすいせい
自分じぶんけてしまおう
そうさそれがぼく一番いちばん似合にあい
すてきな仕事しごとじゃないか
ほしかずかぞえて
ゆめかずかぞえて
恋人こいびとはそう アンドロメダ

しあわせの設計せっけい技師ぎしになれずに
きずついた若者わかものかたいて
したりがおでやさしくってやるんだよ
きみーい それでも 地球ちきゅうまわっている