天狼星に 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:てんろうせいに

天狼星に 歌詞

天狼星に 歌詞

さだまさし

1989.1.25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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自分じぶんだけは だませなくて
ひと夜汽車よぎしゃ旅立たびだつけれど
ひとつひとつ かぞえるえき
かずだけ不安ふあんかぞえている

それほどとおくへわけじゃない
それがかなしい理由りゆうでもない
とうさんよりもあいするひと
出来できるなんて おもわなかった

ひざ荷物にもつ二十にじゅう余年よねん
おもさというには かるすぎるけど
いつか何処どこかで 根付ねづいたならば
ゆるしてもらえる そうしんじてる

まどから見上みあげる夜空よぞらにひときわ
かがやほしらないけれど
あおひかりに かけてちか
なにがあっても くじけない

それほどとおくへわけじゃない
それがかなしい理由りゆうでもない
とうさんよりもあいするひと
出会であうなんて おもわなかった

とうさんよりもあいするひと
出来できるなんて おもわなかった

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曲名:天狼星に 歌手:さだまさし