「好敵手」の歌詞 さだまさし

1992/11/10 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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子供こどもころのおまえおれ
なんともキラキラしたをしてる
二人ふたりならんだふるいアルバムで
エースと四番よばんあらそっていた

大人おとなになってれていたよ
ときめくことや 夢見ゆめみることを
一度いちどどろにまみれてみるか
つかれたなんて おまえずかしい

けるもんか わらいとばせ
八番はちばんライトもいなけりゃこま
精一杯せいいっぱいだ いいじゃないか
つらいってなんて たのしいんだろう
つらいってなんて たのしいんだろう

学生がくせい時代じだいのおまえおれ
なんだかドキドキしたをしてる
おんななんてといきがりながら
あのこいあらそっていた

わすれていたよしあわせの
かたちなんていってことを
だれにもれず ひときしたら
あとはとなれやまとなれ

けるもんか わらいとばせ
元気げんきでいるだけ立派りっぱなもんだ
一生懸命いっしょうけんめいなにわる
くるしいって なんて面白おもしろいんだろう
くるしいって なんて面白おもしろいんだろう

けるもんか わらいとばせ
ありがとう ともよライバルよ
明日あす明日あすかぜ
つらいって なんてたのしいんだろう
つらいって なんてたのしいんだろう