「幸福になる100通りの方法」の歌詞 さだまさし

1993/10/25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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そしてあい感謝かんしゃとが
おなじものだとづいた
そしたらとても しあわせになった
しあわせはすぐちかくにいた

ねぇおもしてごらん 出会であったときのこと
すれちがうそれだけで しあわせだった
名前なまえって って
ドキドキしたら 三月さんがつ元気げんきでいられたあの

はじめて電話でんわしたとき こえゆびふるえてた
なにはなしたかおぼえてなかった
すでにそのころ ぼくこころなか
あいおもがるたねかれていたんだろう

しあわせになる方法ほうほうなんて 100とおりもある
ありがとうとえば こうからちかづいてるのに

なのにひと何故なぜなにもかもに
おもがってしまうのだろう

きみためならばなにててもしくなかった
ゆめ仕事しごと時間じかん友達ともだちさえも
ながのぼりつめてた
あかいルージュで ひとつき元気げんきでいられたあの

それから僕等ぼくらながい だらだらざかをくだって
笑顔えがお言葉ことばすくなくなりはじめた
ガラスのくつ魔法まほうがとけて
物語ものがたり二人ふたりは くすんだ ただのひとになる

しあわせになる方法ほうほうなんて 100とおりもある
ありがとうとえば こうからちかづいてるのに

なのにひと何故なぜしあわせに
おもがってしまうのだろう

ねぇおもしてごらん 出会であったときのこと
すれちがうそれだけで しあわせだった
あのぼくいまぼく
たなら どんなにどんなに自分じぶんかなしむだろう

そしてあい感謝かんしゃとが おなじものだとづいた
そしたらとても しあわせになった
しあわせはすぐちかくにいた
ほんとうにとてもちかくにいた

しあわせになる方法ほうほうなんて 100とおりもある
ありがとうとえば こうからちかづいてくるんだ

しあわせになる方法ほうほうなんて 100とおりもある
ありがとうとえば こうからちかづいてくるんだ