「指定券」の歌詞 さだまさし

1976/11/25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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もうこれまでねと きみうつむいて
ひだりほおだけで ひっそりわらった
北口きたぐち改札かいさつ鹿しかよう
あざやかにすりぬけてった

せめてもの おわかれに 一度いちどだけ いてくれたのに
丁度ちょうど いまいた 修学旅行しゅうがくりょこう制服せいふくたちきみをかきして
最後さいごこえさえ くいべてしまう

ながいエスカレーター のぼってりて
やっとのおもいで したこたえ
はじめるまえから おわたびもある
やはりにおけ れんげそう

せめてもの はなむけに 一度いちどだけってみせた
うしろ姿すがたを つつむ紙吹雪かみふぶき それはぼくの ふるさとゆきの
季節きせつはずれの 指定券していけん