1. 最后の頁歌詞

「最后の頁」の歌詞 さだまさし

1978/3/25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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れない煙草たばこにむせたと
なみだ胡麻ごまなが
ちゃんとおわかれがえるなんて
きみ大人おとなになったね

不思議ふしぎなもんだね二人ふたり
のぼざかはゆっくりで
りるはやさときたらまるで
ジェット・コースターみたいだ

きみが「サヨナラ」とマッチのじく
テーブルにいたらくがき
ぼくがはじからをともせば
ホラ「サヨナラ」がえてきれいだ

まえからわかってたことだと
きみはそんなりをして
冷静れいせいごそうとしてる
最后さいごおもいやり

不思議ふしぎなもんだね二人ふたり
もう何年なんねんぎたら
まったちがうレールをきっと
はしっているのだろうね

もしも僕達ぼくたちのこのあらすじが
鉛筆えんぴつきだったなら
もう一度いちどくらいならおそらく
ホラなおせたかもれない

きみが「サヨナラ」とマッチのじく
テーブルにいたらくがき
ぼくがはじからをともせば
ホラ「サヨナラ」がえてきれいだ