1. 最期の夢歌詞

「最期の夢」の歌詞 さだまさし

2000/9/21 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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めくるめくこい夢中むちゅうだったあのころ
きることで必死ひっしだったそんなころ
かなしくてずかしい日々ひび
いつかゆるやかに黄昏たそがれてゆく

ひと過去かこかなしむべきなのだろうか
それともわするべきなのだろうか
しあわせや不幸ふしあわせなんて
自分じぶんめたらいものなのに

やがてときて もしも
この人生じんせい最期さいご
たったひとつだけのぞみの
ゆめさせてくれるというなら

わたしはどんなゆめたいと
ねがうのだろうか
もしもそのゆめわたしきた
意味いみわかるとしたら

本当ほんとう大事だいじなものはえないから
大切たいせつひとうしなってからづくもの
あまくてうつくしい季節きせつ
づいたらっているように

やがてときて もしも
この人生じんせい最期さいご
たったひとつだけあやまちを
つぐなわせてくれるというなら

わたしはなにをつぐないたいと
ねがうのだろうか
もしもそのことだれかのこころ
すくわれるとしたら

やがてときて もしも
この人生じんせい最期さいご
たったひとつだけのぞみの
ゆめさせてくれるというなら

あなたのゆめたいとおも
きっとあなたにいたいとおも

あなたのゆめたいとおも
きっとあなたにいたいとおも