1. 未来歌詞

「未来」の歌詞 さだまさし

1992/11/10 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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ぼくはよく峠道とうげみちまようことがある そんなとき
いつもとうげふかきりで これからゆくみちはもとより
いまみちさえ見失みうしなってしまう

もしもあのとき きみにめぐりえなかったならぼく
きっとあの峠道とうげみち生命せいめいとしていただろう
ひとあいすること それさえもらず

きみいまぼくうでなかで やわらかなひかりはな
軽々かるがるしくいたくはないが いまきみきがいとぶよ

多分たぶん僕等ぼくら超高速ちょうこうそくものにうしろきにすわらされ
過去かこという風景ふうけいと うしろから未来みらいばれる
希望きぼうとのあいだでうろたえている

のぼりまたしずながながみちのりはつづいても
これから峠道とうげみちで もうまようことはないだろう
きみのぬくもり それさえあるなら

ぼくいまきみひとみうつすべてのものをしんじられる
きみ生命せいめいいとおしい ぼく一緒いっしょらさないか

きみいまぼくうでなかで やわらかなひかりはな
軽々かるがるしくいたくはないが いまきみきがいとぶよ