1. 桜桃歌詞

「桜桃」の歌詞 さだまさし

2006/9/13 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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いてもいいよ こらえなくてもいいよ
おさなころのように おおきなこえあげて
いてもいいよ こらえなくてもいいよ
どれほどのかなしみも いつかはきっとえるから

はじめの桜桃おうとう そっとくちはこきみ
桜色さくらいろくちびるから ぼく季節きせつまれた
きみ笑顔えがおよろこびだった

なのにきずつけてしまった ときいろじた
言葉ことば花冷はなびえのくもぞらのようにこごえた
それでもきみわらおうとしてくれたね

いてもいいよ こらえなくてもいいよ
どれほどのかなしみも いつかはきっとえるから

わらえたらいいね 本当ほんとうこころそこから
最初さいしょころのように なん不安ふあんもなく
わらえたらいいね 本当ほんとうこころそこから
そのむねくるしみの すべてをあらながすほど

かならはるはめぐる どんなにさむふゆでも
真白まっしろかがやゆき陽射ひざしにいつかとけるように
ぼく太陽たいようになれるのなら

もう一度いちどふたりえて ちいさなたねいて
めぐるはる奇跡きせきを いつかみの桜桃おうとう
きみしんじてくれるのなら

いてもいいよ こらえなくてもいいよ
おさなころのように おおきなこえあげて
いてもいいよ こらえなくてもいいよ
どれほどのかなしみも いつかはえるから

わらえたらいいね 本当ほんとうこころそこから
最初さいしょころのように なん不安ふあんもなく
わらえたらいいね 本当ほんとうこころそこから
そのむねくるしみの すべてをあらながすほど