「第三者」の歌詞 さだまさし

1981/6/25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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んだ珈琲こーひー さしはさんだままで
そと信号しんごうわるかず
テーブルにうつ黄色きいろかぞえて
ついでにおもかぞえて

わすれかけてた きみくせ
こんなときにふとについたりして
なつかしいものと 出会であったがして
わらったらきみ怪訝けげんかおをする

もう 明日あす第三者だいさんしゃ
しんじるものさえも ちが異教徒いきょうとになる
一度いちどおなじものをしんじた
二人ふたり奇妙きみょうにも 見知みしらぬひとになる

くるまのライトが 時折ときおり横切よこぎ
前髪まえがみおくきみひとみには
すでぼく姿すがたえて
蝋燭ろうそくあかだけがれてる

となりせきわらごえ
幾分いくぶん僕等ぼくら気兼きがねをして
やがてこのみせ最終さいしゅう注文ちゅうもん
たずねる時間じかんおとずれる

最后さいご御注文ごちゅうもんはいかが
二人ふたり似合にあいの デザートはいかがですか
ひょう季節きせつかわ
あめはじめて 音楽おんがくがやがてまる

もう 明日あす第三者だいさんしゃ
最后さいご注文ちゅうもんなにかありませんか
もう 明日あす第三者だいさんしゃ
最后さいご注文ちゅうもん