「胡桃の日」の歌詞 さだまさし

1976/11/25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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まどそとにはあめとからまつ えだにはるりかけす
きみまえにはぼくまえには 胡桃くるみがひとつ

言葉ことばがいらなくなったのではなく
言葉ことばわすれたってこと
たがいわかっているから おしまい
このせま部屋へやなか
きみらないぼくぼくらないきみ
カラカラとおとたてて ころまわっているじゃない

まどそとにはあめとからまつ えだにはるりかけす
きみまえにはぼくまえには 胡桃くるみがひとつ

何気なにげない言葉ことばきずつくみたいで
おもわずきみかって
りあげた 右手みぎてのこぶしで一体いったい
ぼくはなにをしようとしてた
まるで胡桃くるみ素手すでろうとしているよう
おどろいていた きみかなしい

まどそとにはあめとからまつ えだにはるりかけす
きみまえにはぼくまえには 胡桃くるみがひとつ