1. 舞姫歌詞

「舞姫」の歌詞 さだまさし

2000/9/21 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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一度いちどだけこいをした そのひとは旅人たびびと
何時なんじかならかえると 約束やくそくした
たまゆなのあさゆめ仲間なかまたちわらった
かえらないかならず そのひとはもうかえらないと
そのから舞姫まいひめおどつづけてつづけてる
それ以来いらいだれこえにも こころらさず

あまりにもながすぎる ときつづけたが
何一なにひと彼女かのじょわらずにごした
あるひと未練みれんい あるひと健気けなげ
いつかしら彼女かのじょ一途いちずばれるようになる
どんな舞姫まいひめおどつづけてつづけてる
あれ以来いらいだれこえにも こころうつさず

たのまれたわけじゃない わたしきでっている
つことを不幸ふこうだと おもうあなたのほう不幸ふこう
意地いじでなくたのしみでっているとしたなら
わたしはなんてしあわせな人生じんせいだろう
わたしっているあいだ
このこいけっしてうそじゃない
つことをめたそのとき
こいんでしまう
舞姫まいひめわらって
あいしたひとうそつきと
ばせはしない この生命いのちけて
こいなせはしない

一途いちず」と舞姫まいひめ
おどりをたことがあるかい
かなしくてすてきでせつなくて
人生じんせいそのもの

一途いちず」と舞姫まいひめ
かげりをたことがあるかい
かなしくてすてきでせつなくて
人生じんせいそのもの
ららら ららら ららら