「赤い靴」の歌詞 さだまさし

1990/2/25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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坂道さかみち途中とちゅうでふとかえれば
まぼろしのように ひかうみえた
あのころ二人ふたりは いつもみなとてた
外国船がいこくせんしろきみあかくつ
坂道さかみちをたどるときかんじる自分じぶんおもさと
のぼりつめたとき
ふいにひろがるまぶしい風景ふうけいきみあいしてた
とてもとてもやさしいまなざしで
ぼくだれかがきみとおくへれていってしまいそうで
かなしかった

ぼくはまだいまでも さか途中とちゅう
やっと自分じぶんおもかんじている
いまでもわすれない くりはなむこうの
飛行機雲ひこうきぐもしろきみあかくつ
ぼくなが坂道さかみちとおけわしいけれど
のぼりつめたとき
きっとまぶしい風景ふうけいっているとしんじて
つらとききみあかくつ
おもしながら つよきている

いつのきみ二人ふたりるはずだったあのあおうみ
しんじて坂道さかみち のぼつづけているよ