1. 邪馬臺歌詞

「邪馬臺」の歌詞 さだまさし

1981/6/25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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めしいた詩人しじんはいつも ザボンぐちはこなが
おもたどるようえないひらいて
しずかにうみてた
まぼろしくにことを まるで故郷こきょうかたよう
道程みちのりについて 風景ふうけいについて
やさしくぼくはなした
有明ありあけそらくもだけが
あのひとさびしさをっていた
そう弥生やよいかぜわれるよう
あなたがった ばん
ねむれないままいきみつめて
不思議ふしぎゆめ

雲仙うんぜん噴煙ふんえんいて きり針摺瀬戸かいきょうつつんで
異国いこく便たよせた ちいさなふねがひとつ
しずかにすべってくる
めしいた詩人しじんがひとり その小舟こぶねすわっている
得意とくい笑顔えがおみせて はにかむようにじっと
しずかにうみてる
有明ありあけうみかぜ
あのひといかけてゆめ
ああかなしいほどがれつづけた
まぼろしひといま
きっとあなたをきしめている
不思議ふしぎゆめ