「魔法使いの弟子」の歌詞 さだまさし

1978/3/25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
文字サイズ
よみがな
hidden
むかしむかしもっとずーっとむかし
とてもまずしい若者わかものがいたんだ
このまちにね
それがある金持かねもち
ひとりむすめを ひとみたとき
こいしたんだとさ
でもむすめをひくなにもない
若者わかものかなしんで
それじゃ 魔法使まほうつかいになれた
ならば なんでも出来できるとおもった
とてもエラい修業しゅぎょうをして
やがて やっと魔法使まほうつかいの弟子でし
なれたってサ

弟子でしおそわる ことといえば
ほうきそらぶことと ゆめをつかまえること
そこで早速さっそくむすめいえ
毎晩まいばん自分じぶん主役しゅやくゆめばかり
せっせととどけた
いつのにかむすめ
若者わかものにしらずしらずこいをした
それで魔法使まほうつかいの仲人なこうど
めでたくかけおちしちゃった
つまりそのむすめがママだよ
だからパパはいまでもほうきくらい
ばすのは簡単かんたん