「猫背のうた」の歌詞 ちめいど

2006/9/6 リリース
作詞
中越雄大
作曲
中越雄大
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曖昧あいまい言葉ことばづかい せがちなその目線めせん
キミを弱気よわきにさせてんだ
しっかりかおをあげて

綺麗きれいうそをくるんで
一体誰いったいだれためされているというの?
他人ひとにどうられているかじゃなくて
自分じぶんがどうあるかだとおもうんだよ

そういつだってすこしでも前向まえむいていよう
簡単かんたんけないように
ちはだかるかべせていたり
無意識むいしきかたとして
背中丸せなかまるまっていませんか?

むねれもっと かおげて
がったその背筋せすじググッとばしてみれば
まえかべこうがわ
ひろがる世界せかいえるでしょう

階段かいだんをのぼるみたいに 人生じんせいとは困難続こんなんつづきだけど
一歩いっぽそしてまた一歩いっぽ
つづけてくんだ

大小様々だいしょうさまざま出来事できごと
けつまずくこともあるでしょう
不安ふあん愚痴ぐち出来できるならひかえめにして
無意識むいしきかたとして
背中丸せなかまるまっていませんか?

むねれもっと かおげて
自信じしんとは自分じぶんしんじること
かさねた努力どりょくのそのぶんだけ
自分じぶんしんじてやれるのでしょう

むねれもっと かおげて
がったその背筋せすじググッとばしてみれば
まえかべのそのこうに
ひろがる世界せかいえるでしょう