「君という名の翼」の歌詞 つるの剛士

2015/5/27 リリース
作詞
小渕健太郎
作曲
小渕健太郎
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しわくちゃの写真しゃしんにはまぶしかった時間じかん
僕等ぼくらいた程鮮ほどあざやかにけられていて
はぐれたのはきっとどちらのせいでもなくて
がつけばきみぼくなかみはしめた

けだけじゃないなにかをおしえてくれたレースがある
一緒いっしょはしった つめたいなつあめ
あおいしぶきにかさなる残像水際ざんぞうみずぎわかべた感情かんじょう
よろこびやかなしみのきずさえつつんだ約束やくそくひかり

あきれる程真ほどまぐに はしけた季節きせつ
さがしてまだぼくきてる
間違まちがいだらけのあの日々ひびに としたなみだこたえを
むねいっぱいにかきあつめて
もう一度いちどあの夏空なつぞら あのかぜこうがわ
きみというつばさ

夕凪ゆうなぎ水面みなもに ならべた羊雲ひつじくものように
まだらこころじゃきみこえにも気付きづかない

秋風あきかぜがまだとおく なつわりを
ちわびているころ
僕等ぼくらひとみに 最後さいごちる
いかけてもすれちが感情振かんじょうふはらえはしない残像ざんぞう
えらべないみちまえに くした青春せいしゅんかげ

あきらめてもけても 誤摩化ごまかせないこころ
かじいまきみ両手りょうて
かなわぬゆめかべてもしずまない勇気ゆうききらめき
この一瞬いっしゅんけてみたい
最後さいごまではなさずに よじつづけたねがいが
みちび場所ばしょ目指めざ

らずらずに背中せなかいてたこえ
いまもまだぼくかせるたび
せつなくて

あきれる程真ほどまぐにはしけた季節きせつ
さがしてまだぼくきてる
間違まちがいだらけのあの日々ひびとしたなみだこたえを
むねいっぱいにかきあつめてはぐれないようにときしめた
もう一度いちどあの夏空なつぞらあのかぜこうがわ
きみというつばさ
僕等ぼくらがいたあのそら