「KATSUAGE」の歌詞 とんねるず

1993/9/17 リリース
作詞
秋元康
作曲
後藤次利
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とおむかし かよめた
まちのボーリングじょう
スーパーにわる
がみがされてた

友達ダチとつるみ 授業じゅぎょうふけて
ひまをつぶしたたまり
ショッポーをふかしては
“かったるい”を
ツバをいた

ときながれて らぬ
景色けしきさえも
えるけれど
あのころから
おれだけは
わらないぜ

カツアゲしようか?
おも
みんなのむねなか
わすれられてしまう
大事だいじなに
カツアゲしようか?
おも
まぶしい日々ひびのすべて
不良ふりょうでいるのも
パワーがいること
あとからった
大人おとないま

たかへいかこわれてる
おれごした青春せいしゅん
こわされたもの
一緒いっしょいていた

シャベルカーがつめのように
なにろうとするけど
たからとはづかずに
わかさの背中せなか
ひっかくだけ

ゆめはいつでもれたのに
そこにあると
しんじなくて
無駄むだきた
みちのりも
かえせる

カツアゲしようか?
人生じんせい
自分じぶん未来形みらいけい
いをのこさないで
あるけるように
カツアゲしようか?
人生じんせい
こころおもうままに
いきがりついでに
いきがりつづけて
ケンカもいいさ
いまさらでも……

カツアゲしようか?
おも
みんなのむねなか
わすれられてしまう
大事だいじなに
カツアゲしようか?
おも
まぶしい日々ひびのすべて
不良ふりょうでいるのも
パワーがいること
あとからった
大人おとないま