「ポケットの恋花火」の歌詞 ななみ

2015/5/13 リリース
作詞
ななみ
作曲
ななみ
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放課後ほうかごにこっそりきみしてさ
なつよる約束やくそくをしたかったんだ
だけどきみくさそうなかおると
計画けいかくはあっというえた

季節きせつ味方みかたする片想かたおもいていかれないように背伸せのびをした

きみのためにこい花火はなびがる
ドクンとおとをたてて このむねはな
わらうたびにすこ臆病おくびょうになる
そんなわたしをただている いぢらしいなつ

グランドにひかあせにまとった
だれよりもかがやきみつけた
そのからだれもいない教室きょうしつ
こっそり恋焦こいこがれてきた

はじめての会話響かいわひび鼓動こどう りすぎた前髪まえがみにしながら

ちいさなこいポケットにかくしてる
はみさないように 気付きづかれないように
もしもればきみなんうだろう
夢中むちゅうわたしをただている いぢらしい太陽たいよう

かえみち 蝉時雨せみしぐれ 見慣みなれた背中せなか
った きみったんだ
花火はなびよう」

きって言葉ことばじゃりないほどこい
ドカンとおとをたてて この夜空よぞらはな

わらうたびにすこ素直すなおになれる
そんな 2人ふたりをただている
いぢらしくも いとしいなつ