「君という宝物」の歌詞 ななみ

2015/5/13 リリース
作詞
ななみ
作曲
ななみ
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どうして宝物たからものほど すぐにくしてしまうの
どうして神様かみさまこころを もろくつくってしまったんだろう

ながれるひとごみで すれちが笑顔えがおわけもなくにくらしくて
一人電車ひとりでんしゃなか ふときゅうげた このむなしさを...このさびしさを...

あいしてる』その言葉ことばで もう一度僕いちどぼくつつんでしいんだ
魔法まほうのようなそのこえ
きしめたときまれる やさしい気持きもちをおしえてくれた
きみはもう となりにいない 二度にどえない こえもしない
きみはもういない

どうしてなみだれることらずにながつづけるの
どうして神様かみさまひとおもそそぎつづけるの

いえへとつづみち かえ笑顔えがおいまもまだあしまる
えるぼくかげ えぬきみかげ このかなしさを...このくやしさを...

あいしてる』その言葉ことばで もう一度君いちどきみつつんでしいんだ
魔法まほうのようなそのこえ
自分じぶん自分じぶんきしめて そのぬくもりをおもしても
きみはもう となりにいない 二度にどえない こえもしない
きみはもういない

こんな世界せかいにただ一人ひとり ぼくのこしてかないでしい
もういのちこごえてるんだ
もしきみがいたならどれほど もしとなりにいたらどれほど しあわせだろう

あいしてる』その言葉ことばで もう一度僕いちどぼくつつんでしいんだ
魔法まほうのようなそのこえ
きしめたときまれる やさしい気持きもちをおしえてくれた
きみはもう となりにいない 二度にどえない こえもしない
きみはもういない