「水色」の歌詞 にこいち

2015/1/21 リリース
作詞
井指冬輝
作曲
松田央
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やさしくきらめく水色みずいろそらにかかった
にじはしせられたぼくゆめたびかけた

さがしてさがして 地図ちずみちをただすすんで
ふか暗闇くらやみまよんで やがて にじ見失みうしなってた

「それならかえそう。」だれかがなげいているけど
ぼくらはどんな時代じだいえないひかりをもってえない明日あしたらすよ

1秒毎びょうごとわって世界せかい
いつもなにもかもがおもどおりなんていかないさ
だけどおぼえているんだあさるまで わらったあの言葉ことば
ぼくらしかない大切たいせつなにかをまもるんだ
きっとけることのがることの一本道いっぽんみち
いつか水色みずいろまるあの大空おおぞらぶんだ さあくんだにじさき

昨日きのうをそのまま貼付はりつけたような毎日まいにちじゃ
どれだけそら見上みあげてっててもあらたなにじまれない

「それなら、めてしまおう。」だれかがなげいているけど
ぼくらはどんな場所ばしょにも七色なないろふでっておおきなゆめえがすよ

1秒毎びょうごとわって世界せかい
地図ちずかりもないこのくら洞窟どうくつをいけるかな
だけどわかっているんだ ゆびさすほうさがつづけてた明日あしたがあると
不安ふあんだよ」ときみほおらしたよるには
こえがかれるまで「きみまもるよ」なんていたいんだ
いつか水色みずいろまるあの大空おおぞらぶんだ さあくんだ にじさき

ひと一人ひとりじゃきれない ぼく一緒いっしょかないか?
かなしいことなどえてしまうさ

1秒毎びょうごとわって世界せかい
いつもなにもかもがおもどおりなんていかないさ
だけどおぼえているんだあさるまで わらったあの言葉ことば
ぼくらしかない大切たいせつなにかをまもるんだ
きっとけることのがることの一本道いっぽんみち
いつか水色みずいろまるあの大空おおぞらぶんだ さあくんだ にじさき