「有名少女」の歌詞 ふぇのたす

2014/5/14 リリース
作詞
山本奨
作曲
山本奨
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むかしむかしとなりんでたあの画面がめんこうで
わたしのことみているがする、わたしもみているからなの?

大脱走だいだっそう、いわゆる青春せいしゅんからそうにげてにげて、
大評判だいひょうばんることもできなくてはしってる

むかしむかしのことかたらないあのいま中心ちゅうしん
自分じぶんのことみているがする、だれかがみているからなの

大失敗だいしっぱい、そんなの普通ふつうならもうやぶれかぶれ
大渋滞だいじゅうたい気持きもちがうごかなくていやいや

ほっておいてよ、って本気ほんきじゃないってわかるからうの
いやよいやよもきのうちなんて、ここじゃもうつうじない
づいたらなんとなくあの有名ゆうめいだった

むかしむかしあるところにたあのいまはどこにでも
あらわれるみたいなふりしてる、わたしがうごいているだけ?

大脱走だいだっそう、いわゆる対決たいけつからそうにげてにげて、
大評判だいひょうばん、みることもできなくてはしってる

昨日きのう明日あしたのことわからないわたしいま中心ちゅうしんで、
あなたのことにするばかりで、普通ふつうだれかとおなじね
大恋愛だいれんあい、するでもしないでもどちらでもなくて、
だい失恋しつれん、することもできなくていやいや

かっこつけてる、って本気ほんきになってからならえるの
わからないものわかる予感よかんなんていまつうじない
づいたらなんとなくわたしそのままだった

ほっておいてよ、って本気ほんきじゃないってわかるからうの
いやよいやよもきのうちなんて、ここじゃもうつうじない
でもほっておいてよ、って本気ほんきでいうならわたしわるね
それもそれでね不思議ふしぎみたいで、ここじゃもうつうじない
づいたらなんとなくだれ有名ゆうめいだった