「絆創膏」の歌詞 みきとP,初音ミク

2013/4/17 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
きみがくれたその笑顔えがおわたしだけのものじゃなくても
とどけたい こんなせつない恋心こいごころ

いつか夏休なつやすみのこと 校庭こうてい 学祭がくさい準備中じゅんびちゅう
あついから とくびにタオル やさしくいてくれた

そんなきみをいつもみていた
はしゃぎぎるきみのため
スカートのポケットにしのばせてる
絆創膏ばんそうこうまでズキズキこいしてる

きみがくれたその笑顔えがおわたしだけのものじゃないのに
きみのこと我慢出来がまんできないよ どうしよう
理由りゆうなんて わかんないけど きみがただせつないから
ポケットの絆創膏ばんそうこう むねった

いつもいつもきみていた
なつぎて ふゆ
スカートのポケットでふるくなってく
絆創膏ばんそうこうまでウジウジこいしてる

大好だいすきだ ねえ大好だいすきだ わたしだけのきみがいいんだ
そんなこと えるわけないな どうしよう
卒業そつぎょうなんてしたくない」って きみじるたびに
ポケットの絆創膏ばんそうこう むねにあてて
ためいきをついた