「春待つ夜風」の歌詞 ももちひろこ

2011/4/13 リリース
作詞
ももちひろこ
作曲
ももちひろこ・イワツボコーダイ
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二人ふたりいてたあのうた
まだ一人ひとりではけなくて
カーステレオからふいに
ながして こぼちる

あのにもっと
素直すなおになって
んでいけたなら
どうせならいっそ
きらいになって
そうすればきっと
らくになれるのに

はる夜風よかぜかれながら
おもうのはいつも あなたのこと
一人ひとりでこごえていないかな?
すこ心配しんぱいおもうのです
こんなよる
ねぇ いたくなる

めたなら
すべゆめであってほしいとねがった
あのころのままの
あなたのゆめ
現実げんじつとされた

二人ふたりがもっと
歩幅ほはばあわせて
あるけていたならば
どうせならいっそ
大声おおごえをあげて
こまらせるくらいにけばよかった

はる夜風よかぜかれながら
おもうのはいつも あなたのこと
かんがえないようにすればするほど
こころなかであふれるのです

おおきなのひらを
やさしいそのこえ
ぐな横顔よこがお
さがしてるの
もうもどれない
わかっているはずなのに

はる夜風よかぜかれながら
おもうのはいつも あなたのこと
一人ひとりでこごえていないかな?
すこ心配しんぱいおもうのです
こんなよる
ねぇ いたくなる