「クオリア」の歌詞 やなぎなぎ

2015/3/1 リリース
作詞
やなぎなぎ
作曲
やなぎなぎ
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ざる質感しつかん ほろにが砂糖さとう
意義いぎわすれてく
かざ手元てもとには無意味むいみ文字もじ
際涯さいがいない未知みち

えるすべてを信頼しんらいしてる
えないものなら
ても
ないことと同義どうぎでしょう
なにちがわない

影面かげともおそ
けた爪先つまさきつめたい砂場すなばひたしてまもった

とお未来みらい2つにけるこのこころ
いまあずけよう
かえはや呼吸こきゅうひかりある世界せかいそだててる

ねる心音しんおん 裏腹うらはらのラルム
明滅めいめつする気配けはい
あせ心拍しんぱく てるサーブル
さいわいなるみち

かたちあることにかれて
かぜづかないのなら
てることと同義どうぎでしょう
なにちがわない

並置へいちきらって
特異とくい場所ばしょまで夢中むちゅうけてはいきらせてる

ふるわれたからだのこされ ほどけてくほそ双子糸ふたごいと
見下みおろせば無機質むきしつあと
深奥しんおうかげおおわれていく

拡散かくさんするこえ
えた爪先つまさき外側そとがわさらいたみをらない
なにかもおそかくれたよわさは
がらのそばでうずくまるだけなら

とお未来みらい2つにけるこのこころ
いまあずけよう
ほどかれたいと
おなじように記憶きおくきざって

とお未来みらい2つにけるこのこころ
いまあずけよう
かえはや呼吸こきゅうひかりある世界せかいそだててる