1. ママはフォークシンガーだった歌詞

「ママはフォークシンガーだった」の歌詞 やなわらばー

2015/4/8 リリース
作詞
きたやまおさむ
作曲
長谷川きよし
文字サイズ
よみがな
hidden
ママはフォークシンガーだった 20年前ねんまえうたってた
うたわずにいられない ただそれだけだった
でもいつのにかやめていたと
彼女かのじょあつうた町中まちなかひびとき 若者達わかものたちむねときめかせた
ねえママもう一度いちどギターをとって ねえママ もう一度いちどうたっておくれ
ぼくいまでもおぼえているよ ママとうたったあの子守唄こもりうたなら

パパはギターリストだった 20年前ねんまえいていた
ママと一緒いっしょだった あのコンサートでは 日暮ひぐれにはじめた陽気ようきうた
夜明よあけにはしずかな「さようなら」のメロディーに
くちずさむようにみんなはねむった
ねえパパもう一度いちどギターをとって ねえパパもう一度いちどうたっておくれ
ぼくいまでもおぼえているよ ママとうたったあの子守唄こもりうたなら

二人ふたりはフォークシンガーだった 20年前ねんまえうたってた
いまはフォークソングも もうこえてはこない
時代じだいちがうし退屈たいくつでもあるし ロックンロールがきなんだけど
たまにはきたいむねに しみるうた
ねえパパもう一度いちどギターをとって ねえママもう一度いちどうたっておくれ
ぼくいまでもおぼえているよ ママとうたったあの子守唄こもりうたなら
ねえパパもう一度いちどギターをとって ねえママもう一度いちどうたっておくれ

ぼくいまでもおぼえているよ ママとうたったあの子守唄こもりうたなら