「君にサヨナラ」の歌詞 やなわらばー

2007/8/29 リリース
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本当ほんとうなら、こんなれた
気分きぶんがいいはずなのに…
電車でんしゃまどからえるきな景色けしき
いろあせてえるよ

些細ささいなことがきっかけで
すこしずつ歯車はぐるまがズレはじめる
しんじあうことができなくて
そばにいてもつらかった

ひとつだけ わかったこと
きなだけじゃ ダメなんだ

きみこころから「サヨナラ」と
おもえるるのかな?
いつもつないでた右手みぎてのこるぬくもりは
まだ えそうにないよ

もし、あのころ自分じぶんはなせても
きみへのおもめないよ
こんなにむねいたいけど
出逢であったことはしたくない

ひろすぎるこのまちじゃ
はぐれたこころこころは もうえないけど

たがかりってたつもりだった
ずっと一緒いっしょにいれるとおもってた
きみ出逢であってはじめて「永遠えいえん」なんて言葉ことば
しんじてみたり…

きみしあわせであればいい なんておもえるほど
わたし つよくない
でも きみ笑顔えがお一番いちばん似合にあうから
どうか…わらっててね

きみこころから「サヨナラ」と
おもえるるのかな?
いつもつないでた右手みぎてのこるぬくもりは
まだ えそうにないよ