「レストラン」の歌詞 ゆず

2009/10/7 リリース
作詞
北川悠仁
作曲
北川悠仁
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東京とうきょうというまちが あまりきじゃなかったぼく
ぼくより田舎者いなかものなのに きみ色々教いろいろおしえてくれた
地下ちかつづくこの小洒落こじゃれたレストランも
いまじゃ馴染なじみのみせになったんだ

上京じょうきょうして8年はちねん すこしくたびれた横顔よこがお
きみまれそだったまちかえっていった
そのにこのまち一体いったいどううつってたの?
さがしてたモノは そのつかったのかな?

スクランブル交差点こうさてんひとゴミのなか
はぐれてしまったぼくらのこころ
はやすぎる人々ひとびと足音あしおとなか
されていってしまった…

けばそらは しらじらとはじめて
渋谷しぶやまちは まるでまつりのあとのようさ
くだ電車でんしゃ 始発一人しはつひとりってたら
ふいになみだあふれてきたんだ

まわした山手線やまのてせんのドアがひら
たおむようにシートで ねみりにちたら
あのころおんなかおしてわら
きみゆめたしかにたんだ

スクランブル交差点こうさてんひとゴミのなか
はぐれてしまったぼくらのこころ
はやすぎる人々ひとびと足音あしおとなか
されていってしまった…
されていってしまった…

東京とうきょうというまちが あまりきじゃなかったぼく
ぼくより田舎者いなかものなのに きみ色々教いろいろおしえてくれた
地下ちかつづくこの小洒落こじゃれたレストランも
いまじゃ馴染なじみのみせになったんだ