「一っ端」の歌詞 ゆず

2006/1/18 リリース
作詞
岩沢厚治
作曲
岩沢厚治
文字サイズ
よみがな
hidden
最近さいきんどう?」っておまえ電話でんわくれるのはいっつも
どうしてこんなにタイミングのわるときばっかで
「ギリギリどうにかきてはいる」とグチるたび
わかるよ どうにもならないがおまえにもあんだろう

税金ぜいきんだってちゃんとはらって生活せいかつをしてる
はたからればそれなりに「ぱし」を気取きどってる
でもぱしつうのは一体いったいどっからどこをうんだろう?
まぁいい いまはビールでもんでりゃそれでしあわせだ

退屈たいくつなわけじゃない まかり間違まちがったってだれかのマネはしない
だいぶれただろう? つくわらいできること素晴すばらしさを

最近前さいきんまえよりは頭使あたまつかってかんがえることおおいけど
どうしたってこうしたって だんだんだんだん不安ふあんえてく
それならそうと全部投ぜんぶなしちゃえってうけど
それはそれで色々大人いろいろおとな事情じじょうっつーのがあんのさ

時々何ときどきなにがどうなってぼくがここにるのかと
かんがえればかんがえるほど うごきはにぶってく
みっともないが こうしてまってるのは
ぼくぼくなりにある前触まえぶれなのだから

くだらないひらめきをいつまでも大事だいじにしていきたいもんだ
やがて気付きづくだろう むかしのようにわらえている自分じぶん
ぱしおもわらいなんかしてさ むかしのようにわらいたいもんだ