「幸せの扉」の歌詞 ゆず

2000/11/1 リリース
作詞
北川悠仁
作曲
北川悠仁
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一人君ひとりきみなみだ
ながしていたね
さわがしいまち
どうしようも
ないくらいに
不器用ぶきようきみやさしさに
ぼくこころうばわれた
その笑顔えがおうら
かくしていたいたみを
ぼくにそっとあずけて
だから 旅立たびだきみ
ほんのすこふるえてるけど
しあわせのとびらいま
そのさがしにこう
ともある毎日まいにちなか
すれちがって
しまいそうなとき
こえているかい
いつだってきみ名前なまえ
んでいるよ
言葉ことば出来できればもっと
ふかつたえられる
はずなのに
つたえきれないおもいを
そらけて
ぼくらのはね
いまはまだちいさいけれど
いくつかの傷跡きずあとむね
めてこう

それぞれのかなしみを
ってゆくことから
あいさがたびはじまる...
だから旅立たびだきみ
ほんのすこふるえてるけど
しあわせのとびらいま
そのさがしにこう
しあわせのとびら
さがしにこう
一人君ひとりきみなみだ
ながしていたね
さわがしいまち
どうしようも
ないくらいに
不器用ぶきようきみやさしさに
ぼくこころうばわれた