「手暗がりの下」の歌詞 ゆず

2002/2/13 リリース
作詞
岩沢厚治
作曲
岩沢厚治
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手暗てくらがりを味方みかたにつけて いつもこんなんだ それ以上いじょうでもそれ以下いかでもないさ 一体いったいどうなんだ
よる平気へいきてる小鳥ことり ぼく絵葉書えはがきなか一人ひとり 暗中模索あんちゅうもさくのばかげたひかり

りにバラバラになってた 欠片かけらさがしてるだけ あきれるくらいきみおもうほど まるでそらちてきそうなんだ
憂鬱ゆううつ時間じかんぎてく 言葉ことばとき残酷ざんこくまえとおぎてゆく

まちかりがえてゆくころ いつもこうなんだ あるはずの空気くうきんで 呼吸こきゅう困難こんなん
いつのまにやらできた歩道橋ほどうきょう ぼくいまだに暗闇くらやみ同居どうきょ 今日きょう明日あした明後日あさってつづ

千切ちぎれるくらいきみさがして あても彷徨うろついながら こわれた欠片かけらひろってたら ここがどこだかわかんなくなってた
らかった部屋へやすみながながたびつづ

りにバラバラになってた 欠片かけらさがしてるだけ あきれるくらいきみおもうほど まるでそらちてきそうなんだ

最近さいきん夢見ゆめみことくなった いなくなちゃったようながする
それでもきみことしがってる しがってる手暗てくらがりのした
憂鬱ゆううつ時間じかんぎてく 言葉ことばとき残酷ざんこくまえとおぎてゆく