「日曜日の午後」の歌詞 ゆず

2003/7/30 リリース
作詞
岩沢厚治
作曲
岩沢厚治
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ぼく相変あいかわらず 時計とけいにしてる
あとどれだけ一緒いっしょにいれるかな なんて
こうしていることがずっとつづくように
あくせくとうご時計とけいにらみつける

こころまでめきってしまわぬよう
ギュッときみにぎりしめたんだ
でも一緒いっしょにいるときすこはなれてるとき
気持きもちはいつでもあのときおなじさ

ある国語辞典こくごじてんみたいにうまく言葉ことばなんてつからない
せめてのきいたセリフのひとつやふたつそれすらてこない

なにすりゃいいかなんてそんなことわからなくていい
いたずらにしず無意味むいみれた日曜日にちようび午後ごご

すべてが偶然ぐうぜんに またすべてが突然とつぜん
はじまるときってこんなかんじなのかな
こうしていることたりまえのように
二人ふたりつつみこんでって

肝心かんじんこと単純たんじゅんこといままで気付きづこと出来できずに
うなれば「かたち」だけにこだわったおろかな結果けっか

なにすりゃいいかなんてそんなことわからなくていい
いたずらにしず無意味むいみれた日曜日にちようび午後ごご